モビットの総量規制
三菱東京UFJ銀行系カードローンとして、多くの利用者して
いると言われる、モビット。
融資審査や申し込みをネットで行えるシステムをいち早く
取り入れたのもモビットであり、たったの10秒で審査結
果を表示できると言う驚きの仕組みと、提携ATMも全国各
地に多数設けていますから、銀行やコンビニなど、気軽に
キャッシングも、返済も可能という優れものです。
更には、基本的に限度額は500万円というのまた、いざ
という時に助かりますね。
さて、このモビットですが、”三菱東京UFJ銀行系”となって
いるせいか、総量規制の対象であるのか、対象外なのかで、
迷ってしまう方も居る様ですが、銀行系とは言っても銀行で
はありませんから消費者金融に当たります。よって、当然
の事ながら総量規制の対象となります。
しかしながら、業界内でも金利が極端に低い事でも知られる
このモビット。そんな大きなメリットとも言える圧倒的な
低金利を活用する事で、総量規制の例外措置を受けられる
可能性もあるのを知っていますか?
具体的には、例えば、ある借り手が複数の消費者金融から
借り入れをしている場合に、複数分の借入金をまとめて一
括返済する為、新たな資金を必要とする場合。
通常なら、複数の借入残高が収入の3分の1を超えてしま
っている場合には、その他の消費者金融からの新たな借り
入れは不可能となりますが、ここで、モビットで資金を借
り入れた場合に、モビットの金利の方が低くなると判断さ
れた場合には、その分、借り手の返済額も、返済総額も少
なくて済む、という事になりますよね?
そういった場合には、「顧客に有利となる借り換え」とい
う例外的措置が適用され、複数の借入金をまとめ、返済す
る為の借り換えである事が前提であれば、年収の3分の1
を超えた借り入れも可能になるのだそうです。